スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

バイク王の比較サイトが問題になっていたど、何が問題だったの?

少し前にバイク王に関するニュースがあったね。バイク買取査定の比較サイト(現在は閉鎖)のことなんだけど、これバイク査定業者が複数あったらしいけど、バイク王以外の業者もバイク王を運営しているアイケイコーポレーションが運営していたらしく、『自作自演か?』なんて話題になっていた。

ニュースでは、アイケイ社とは関係無いらしいけどサイトは閉鎖してもらったらしい。たぶんバイク王って小さいバイク買取業者とかを吸収しているのかも。確かに全国展開するには、1社でやっていてもなかなか難しいからね。中小のバイク買取査定の業者を取り込んでいって急成長したのかもね。

今では、バイクの買取最低といえば、バイク王しかない気がするけど、せっかくなら問題が少ない方がいいよね。ただバイク王の買取査定は、安いとか色々と言われている部分もあるんだけど、自動車ユーザーから見ると買い取り査定なんて安いのが当たり前だったりする。何せ200万以上で購入した自動車を売るときには10万円(色んな要素が入るけど)なんて査定額が出ることもあるからね。よっぽどプレミアが付いていない限り安いのは当然。バイク王が安いというより、バイクの価値ってその程度という気もするけど・・・

●バイク王、価格比較サイトで競争を自演
2011年1月3日 asahi.com(朝日新聞社)の記事
http://www.asahi.com/national/update/0102/TKY201101020196.html




 バイク買い取り専門店「バイク王」が、他の業者とバイクの買い取り価格を競っているように装うインターネットの比較サイトがあったことが分かった。サイト上の他業者はすべて、バイク王の経営会社「アイケイコーポレーション」(本社・東京都渋谷区、東証2部上場)の自社ブランド。バイク王だけが査定し、顧客を誘導できる仕組みになっていた。

 ネット上で様々な商品やサービスの価格などを比較できるサイトは近年、人気を集め、利用者数が増加している。比較サイトの信頼性が疑問視される事態となり、消費者庁は「事実と違うことが掲載されていたとすれば問題だ。景品表示法に抵触する可能性がある」としている。

 問題のバイク買い取りに関する比較サイトは二つあり、静岡県三島市のネットサービス会社が2006年3月から、東京都千代田区のサービス会社が昨年9月からそれぞれサイトを開設した。各サービス会社やサイトの内容によると、ネットの顧客は住所や氏名などをサイトに入力し、複数の買い取り業者を選んで価格査定を依頼。各業者から査定価格が連絡され、顧客は高値を付けた業者を選んで売却できる仕組みになっていたという。

 2サイトの開設時からバイク王など6業者が価格査定を始めたが、バイク王以外の5業者もすべて、アイケイ社が運営し、各業者の事務所はアイケイ社内に置かれていた。業者名は、アイケイ社が買収済みの会社名などが使われていた。サイト上、各業者が同一の運営であることはわからないようになっていた。

 アイケイ社によると、顧客がバイク王を含む複数の業者に査定依頼をしても、原則的にバイク王だけが査定価格を連絡。他の業者は連絡しないようにしていた。バイク王が査定を依頼されない場合だけ、他の業者名で査定していたという。

 各ネットサービス会社は、昨年11月に朝日新聞の問い合わせを受けた後、二つのサイトをそれぞれ閉鎖。「各査定業者が同じだとは知らなかったし、価格を一つしか出していないとは思わなかった」と説明している。

 アイケイ社は「広告サイトという認識だったが、チェック体制が不十分だった。誤解を受ける恐れがあると判断して閉鎖してもらった。他の業者名は我が社の別ブランドで、バイク王への統合を進めている。一般ユーザーに不信感を持たせたことは遺憾であり、残念です」としている。

 アイケイ社は1998年に設立され、06年に東証2部上場。10年8月期決算で、買い取りバイクの販売台数が約17万台で、連結ベースの売上高は約241億円。全国で計111店舗(10年8月現在)を展開している。

| ニュース | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。